外構・エクステリア工事会社「アオバ外構」の現場監督・青木さんの1日を「再生」で追体験できます。現場での作業そのものは今までどおり。変わるのは、写真の整理・見積変更・完工報告書・資材発注・日報といった「事務所に戻ってからの仕事」だけです。
朝7:30の段取り配信から、夜18:00の締めまで。現場での作業はそのまま、事務所仕事だけがAIに置き換わっていく様子を時系列で確認できます。
3現場分の天気・資材・人員をスマホに一括送信
現場到着後の撮影を工程記録に自動仕分け
音声メモから金額を自動計算し承認へ
位置情報つき打刻をAIが自動で集計
写真からビフォーアフター構成で自動作成
在庫と工程から明日の発注案を自動作成
3現場分をまとめて週報・請求準備に連携
承認以外、監督が手作業で書いたものはゼロ
着工前・完工後の写真を撮るだけで、工程記録にそのまま自動仕分け。
現場のひと言から追加費用を自動算出し、書類の形に整える。
施主向け報告書をビフォーアフター構成で自動作成。
位置情報つき打刻の集計、発注案の起案、日報のとりまとめをまとめて自動処理。
「基礎をどこまで深く掘るか」「追加工事が本当に必要か」といった現場の判断は、これまでどおり青木さんと職人さんが行います。AIが担うのは、その判断を書類(見積変更・報告書・発注書)に整える部分だけです。
そして、見積変更・発注・施主への送付は、必ず監督か事務所の確認を挟みます。全自動にはしません。
今ご覧いただいたのはサンプルですが、実際の導入では御社の工種・書式・現場ルールをもとに、御社専用のAIを段階的に育てていきます。
御社で使っている日報フォーマット、見積の書き方、施主向け報告書のテンプレートをAIに学習させます。
LINEやチャットツールなど、監督や職人さんが普段使っている連絡手段にそのままAIを接続します。
最初は見積変更・発注・報告書すべてに監督や事務所の確認を挟む運用でスタート。慣れてきたら、軽微な変更だけ自動送信できる範囲を少しずつ広げていきます。
いきなり全自動化はしません。「人の確認」を挟みながら、御社が安心できるペースで自動化の範囲を広げるのがAI顧問室のやり方です。
「うちの現場でもできそうか知りたい」という段階で構いません。
まずは無料相談で、御社の現場・事務所の現状をお聞かせください。