配筋、クロス張り、ブロック積み——。現場から届いた写真とメモを選ぶだけで、AIが工事名・作業内容・特記事項まで整った報告書を自動作成します。追加依頼や仕様変更も、金額に関わる情報として見逃さず抽出します。
今ご覧いただいたのはサンプルですが、実際の導入では御社の報告書式・現場ルールをもとに、御社専用のAIを段階的に育てていきます。
過去の工事報告書・日報のフォーマットや、記載すべき項目(工事名、天候、安全確認の様式など)をAIに学習させます。
現場監督は使い慣れたLINEなどで写真とひと言メモを送るだけ。新しい操作を覚える必要はありません。
送られた写真とメモをもとに、元請けや施主への提出に耐える体裁の報告書へAIが自動整形。最終確認は担当者が行います。
いきなり全自動送信はしません。「人の最終確認」を挟みながら、御社が安心できるペースで自動化の範囲を広げるのがAI顧問室のやり方です。