体験デモ|日報 自動集計ダッシュボード

毎晩の日報集計に、
もう時間を使わない。

現場からLINEで届く日報を、AIが自動で読み取り、進捗・要対応事項をまとめた経営ダッシュボードに変換します。社長がやることは、朝ダッシュボードを見るだけ。実際の画面イメージをこのまま体験できます。

このページはサンプルデータによる体験デモです。表示される日報・集計結果は事前に用意したものです。実際は御社の報告フォーマット・工程に合わせて構築し、実データを集計します。
STEP 1

現場から今日届いた日報(LINE)

現場LINEグループ|サンプル工務店 本日 17:40 更新
現場A(田中)16:12
基礎工事完了、明日から型枠。生コン手配済み
基礎_完了.jpg
現場B(鈴木)16:45
クロス貼り70%まで。脚立の予備が足りない、2台注文お願いします
現場C(佐藤)17:20
雨で外構作業中止。室内の造作を前倒しで進めた。工程に遅れなし
上の3件の日報をAIが読み取り、ダッシュボードに変換します
STEP 2

AIが集計した経営ダッシュボード

AIが日報を読み取り、集計しています
サマリー指標
3/3
稼働現場
本日報告あり
2
進捗順調
現場A・現場C
1
要対応
現場B
66%
今週の平均進捗
月〜金 現場平均
現場別ステータス
現場担当今日の進捗状態
現場A 田中 基礎工事完了。明日から型枠工事へ 順調
現場B 鈴木 クロス貼り70%まで進捗。資材(脚立)を追加手配中 注意
現場C 佐藤 雨天のため外構作業を中止、室内造作を前倒し。工程に遅れなし 順調
週間の進捗(現場平均)
60%
63%
66%
70%
71%
金(本日)
週平均 66%|3現場の日報進捗をAIが自動集計 ※月〜木は事前入力のサンプル値です
要対応アラート
現場B:脚立2台の発注依頼 → 発注担当に通知(実運用時は自動送信)
週次サマリー(AI作成)
今週は3現場すべてが稼働し、うち現場A・現場Cは計画通り順調です。現場Aは基礎工事が完了し、明日から型枠工事に移ります。
現場Cは雨天で外構作業を中止しましたが、室内造作を前倒しで進めたため、全体工程に遅れは出ていません。
現場Bのみ、脚立の追加手配が必要となったためAIが発注担当へ自動通知しました。今週の現場平均進捗は66%で、計画線上を推移しています。

AIがやったこと

1
自由文の日報から構造化データを抽出

「基礎工事完了、明日から型枠」のような現場担当者の自由な書き方の報告文から、進捗・工程・状態を自動で読み取り、表形式のデータに変換しました。

2
依頼事項の検知と担当への通知

「脚立の予備が足りない、2台注文お願いします」という一文から発注依頼を検知し、発注担当へ自動で通知しました。

3
経営者向けサマリー生成

3現場分の日報を踏まえ、社長が知りたい要点だけをまとめた週次サマリーを自動で作成しました。

これを御社仕様にするには

今ご覧いただいたのはサンプルですが、実際の導入では御社の報告フォーマット・現場の進め方に合わせて、無理のない範囲からAIを組み込んでいきます。

1

現場は今まで通りLINEで報告するだけ

現場の作業や報告方法は一切変わりません。普段通りLINEで一言送るだけで、AIが内容を読み取ります。

2

AIが読み取り・集計・通知

届いた日報をAIが構造化データに変換し、進捗を自動集計。発注や手配などの依頼事項があれば、担当者へ自動で通知します。

3

社長は朝このダッシュボードを見るだけ

翌朝には現場ごとの進捗・要対応事項・週次サマリーが揃った状態に。日報を1件ずつ読む時間がなくなります。

現場の作業を増やすことなく、今まで通りのLINE報告が、そのまま経営情報に変わる——それがAI顧問室のやり方です。

御社の日報集計で試したい方へ

「うちの現場でもできそうか知りたい」という段階で構いません。
まずは無料相談で、御社の日報・報告の現状をお聞かせください。