むずかしい話は、しません。

AIに詳しくなくても、
会社は変えられる。

AI顧問室は、「この仕事、もっと楽にならない?」を一緒に見つけて、実際に使える仕組みにし、社員が使いこなせるところまで支える会社の外のAI推進チームです。

✓ 従業員10〜50名 ✓ 社内にAI担当がいない ✓ ChatGPTを会社で活かしたい

診断だけでも「自社で最初にやること」がわかります。オンライン対応・無理な勧誘はありません。

AI顧問室を、ひとことで。 外付けチーム
中小企業の経営者とAI顧問が、散らかった仕事を整理された仕組みに変えているイメージ
AI顧問 = 会社の外のAI推進チーム
相談 → 設計 → 実装 → 定着まで、ひとつながり。
技術の話を
会社の言葉に翻訳! ↗
まず、ここだけ分かればOK

AI顧問とは、「相談だけの先生」ではありません。

社長の「何とかしたい」を聞き、仕事の流れを整え、必要な道具を作り、社内に残すところまでが仕事です。

💬経営の相談相手どこから始めると利益に効くか、一緒に決める
+
🛠実際に作る人使える道具を選び、足りなければ直接つくる
+
🌱社内に根づかせる人社員が使い、最後は自社だけで回せるようにする

この3つをバラバラにせず、同じ責任者が一緒に進めます。

よく聞く言葉 01

生成AI

文章・画像・資料などの「たたき台」を、人に代わって数秒でつくる道具です。

よく聞く言葉 02

自動化

「メールが来たら整理する」など、毎回同じ手順を人が押さなくても動く状態です。

よく聞く言葉 03

AIエージェント

ひとつの指示から、調査・判断・作業を順番に進める「デジタルの働き手」です。

ある会社の変化(イメージ)

社長の「忙しい」が、
会社の仕組みに変わるまで。

AIを入れる目的は、流行に乗ることではありません。人にしかできない仕事へ、時間を戻すことです。

紙仕事に追われていた担当者が、AIによる下準備を活用し、お客様との対話に集中できるようになる変化
今までAIが下ごしらえをすると、人は判断と接客に戻れる導入後

人が「作る・探す・転記する」に追われる

✎
見積書をゼロから作る過去資料を探して、毎回書き直す
↩
問い合わせ返信を考える担当者によって品質と速度が違う
▦
数字を表に写す転記に時間がかかり、ミスも起きる

AIが「下ごしらえ」、人は判断と確認へ

⚡
過去資料から見積案を作成人は金額と条件を確認するだけ
◎
返信案をすぐ用意会社の言葉づかいに揃えて提案
✓
書類から数字を自動整理例外だけを人がチェックする
AI顧問室の4つの仕事

「何を入れるか」より先に、
「どこを変えるか」を決めます。

道具ありきで考えず、経営・現場・費用対効果をひとつの地図にします。

💬

1. 相談する

「この仕事はAIで楽になる?」「このサービスは契約すべき?」を、経営者の言葉で整理します。

たとえば:毎日のチャット相談/経営会議の壁打ち

🗺

2. 順番を決める

社内の仕事を棚卸しし、売上・コスト・時間への効果が大きい順にロードマップを作ります。

成果物:優先順位つきAI導入計画

🛠

3. 動く形にする

既製の道具で足りるなら選定・設定。足りない場合は、御社専用の仕組みを直接つくります。

たとえば:見積書AI/問い合わせ返信AI/自動集計

🌱

4. 社内に残す

ルールと研修を整え、社長だけでなく社員も日常的に使える状態へ。最後は自走を目指します。

成果物:社内ガイドライン/社員研修/運用手順

会社のAI活用レベル

いきなり全自動にしない。
一段ずつ上がるから、定着します。

多くの会社は「社長だけがChatGPTを触っている」段階から始まります。そこからで大丈夫です。

Lv.0
未導入まだ様子見
ニュースは気になるが、会社では何も使っていない。
Lv.1
お試しまず触ってみた
社長や一部の社員が使うが、仕事の手順は変わっていない。
Lv.2
日常化みんなが毎日使う
ルールと研修が整い、文章・調査・企画でAIを使うのが普通になる。
Lv.3
業務に組み込む御社専用AIがある
見積・議事録・返信など、いつもの書式を覚えたAIが働く。
Lv.4
自動化指示しなくても回る
問い合わせや集計が、毎回人が始めなくても自動で流れ始める。
Lv.5
AIに任せるデジタルの働き手
「調べてまとめて進めて」の指示で、複数の作業を連続して実行する。
📍 まずは現在地を診断して、次の1段だけを決めます
言葉より、実物を。

たとえば、こんな仕事が変わります。

御社の仕事の流れ・書式・ルールに合わせてつくります。サンプルは登録なしで実際に体験できます。

体験できます見積書AIの画面サンプル

見積書AI

営業メモから、会社の書式に沿った見積案を作成。人は内容と金額を確認します。

メモ→AIが下書き→人が確認
デモを試す →
体験できます問い合わせ返信AIの画面サンプル

問い合わせ返信AI

届いたメールを読み、会社の言葉づかいで返信案を用意。返信漏れと品質差を減らします。

受信→返信案→送信確認
デモを試す →
体験できますレシート仕訳AIの画面サンプル

レシート仕訳AI

紙のレシートを読み取り、勘定科目つきの表と会計用データに整理します。

撮影→読み取り→表に整理
デモを試す →
体験できます議事録AIの画面サンプル

議事録AI

会議の内容から、決まったこと・担当者・期限を整理。読み返せる議事録にします。

会議→要点整理→宿題を抽出
デモを試す →
体験できますAI経営コックピットの画面サンプル

AI経営コックピット

売上・粗利・入金などをまとめ、「先月の粗利は?」と聞けば根拠つきで答えます。

数字→毎朝更新→質問で確認
デモを試す →
契約後の最初の90日

会議だけで終わらせず、
3ヶ月で最初の成果をひとつ。

「顧問って、結局何をするの?」をなくすため、最初の3ヶ月の動きを先にお見せします。

1ヶ月目

仕事を見える化

主要業務を聞き取り、時間・売上・コストへの影響から、AIを入れる順番を決めます。

お渡しするもの:優先順位つきロードマップ
2ヶ月目

ひとつ、動かす

成果が出やすい業務をひとつ選び、実際に使える仕組みをつくって現場で試します。

見える変化:時間短縮・漏れ削減・速度向上
3ヶ月目

使い続ける形へ

使い方を直し、ルールと手順を整えます。定着を確認して、次の業務へ進みます。

社内に残るもの:運用手順・知識・次の計画
⚑
目標は「AIを入れた」ではなく「仕事が変わった」以降はこのサイクルを繰り返し、会社のAI活用レベルを一段ずつ上げます。
ほかの選択肢との違い

AI人材の採用でも、
システムの丸投げでもない選択。

相談・実装・教育を分けずに進めるため、判断と実行の間にすき間ができません。

AI人材を採用
開発会社へ依頼
始めるまで
採用活動から
平均6ヶ月以上
要件が決まってから
経営の相談
人材による
基本は開発の相談
実際の構築
技術範囲による
得意
社員への定着
本人の役割次第
引き渡し後は別対応
費用の目安
年600万円〜
+採用費100万円超
案件ごとの見積

※採用費・期間は一般的な比較目安です。役割、採用条件、開発範囲により異なります。

料金の目安

必要な支援だけを、
診断後に個別設計します。

最初から複雑なプランを選ぶ必要はありません。まず現状を整理し、訪問・実装・研修など必要な範囲をご提案します。

継続的に会社を変えたい方向け
50万円〜/月

税別・最低契約期間3ヶ月

  • 経営・現場からのチャット相談
  • 定例ミーティングと優先順位整理
  • 必要に応じて実装・研修まで対応
  • 毎月、支援範囲を見直し可能

まず社員全員が使えるように

AI研修 50万円〜

半日×2回、実務演習、質問対応を含むライト研修。規模に応じたプランがあります。

研修の詳細 →

まず一つの仕事を仕組みに

導入・自動化 80万円〜

単発の業務ツール導入や自動化ワークフロー構築。大規模開発は個別にお見積りします。

導入支援の詳細 →

価格はすべて税別です。支援内容により変わります。デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)や人材開発支援助成金など、活用可能性のある制度もあわせてご提案します。

向いている会社・向いていない会社

できることも、
できないことも先にお伝えします。

相性がよい会社

  • 従業員10〜50名で、AI担当者がいない
  • 社長だけでなく、社員にもAIを使ってほしい
  • 提案書だけでなく、実際に動くものがほしい
  • 一度きりでなく、会社に知識を残したい
  • 売上・コスト・時間への効果で優先順位を決めたい

相性がよくない会社

  • 今日契約して、明日から全業務を無人化したい
  • 社員や業務の情報を共有せず、全部丸投げしたい
  • 安さだけを基準に、ツールを大量導入したい
  • 相談だけが目的で、実行する予定がまったくない
  • 成果よりも「最新AIを入れた実績」だけがほしい
AI顧問室の相談責任者
AI顧問室 相談責任者|株式会社Bivrost

経営課題を、現場で動くAI施策に変えます。

相談責任者は経営歴15年。複数事業の立ち上げ・拡大に携わる一方、AIを使った業務改善やシステム開発を自ら実践してきました。

流行の道具を紹介するのではなく、売上向上・コスト削減・業務時間の短縮につながるかを基準に、取り組む順番を整理します。初回相談から設計、実装、研修、定着まで同じ責任者が直接対応します。

経営歴15年開発したシステム50超Product Hunt 日間1位AI活用歴4年
よくある質問

「こんなこと聞いていい?」に、
先に答えます。

ITに詳しい社員が一人もいません。

問題ありません。むしろ、そのような会社のためのサービスです。専門用語を使わずに説明し、設定や構築もこちらで対応します。社員向け研修も行えます。

どの業種でも相談できますか?

はい。AI活用は業種名より「日々の仕事の流れ」を見て考えます。製造、建設、卸売、サービス業、士業など、幅広い業務に対応できます。

まだ何をしたいか決まっていません。

決まっていなくて大丈夫です。無料AI活用診断では、いま困っている仕事や時間がかかる作業を伺い、「最初に検討するならここ」という候補を整理します。

成果が出るまでどのくらいかかりますか?

最初の90日で「目に見える変化」をひとつ作ることを目標にしています。内容によりますが、初月〜2ヶ月目で最初の効率化を体感できるケースを想定しています。

研修だけ、ツール導入だけでも頼めますか?

可能です。毎月の顧問契約がまだ重い場合は、AI研修(50万円〜)や、業務ツール導入・自動化(80万円〜)から始められます。

無料相談では何が分かりますか?

30分で、御社の現在地・AIを使えそうな業務・最初の一手を一緒に整理します。ご希望の方にはAI活用診断書(A4)をお渡しします。無理な勧誘はありません。

無料AI活用診断

30分で、御社の
「最初の一手」を決めませんか。

「AIのことはよく分からない」のままで大丈夫です。いま困っている仕事を、普段の言葉でお聞かせください。

30
30分・オンライン全国どこからでも参加できます
✓
準備する資料はありません困っている仕事を聞かせてください
A4
ご希望の方に診断書社内で検討できる形に整理します
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無理な勧誘はありません診断後の判断は自由です
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