体験デモ|AI営業事務部門

1通の問い合わせが、請求書になるまで。
人は、2回クリックしただけ。

サンプル案件「外構フェンス60mの見積依頼」を題材に、問い合わせ受付から見積作成・追客・受注・請求書発行までを、かんばんボードとイベントログで「再生」できます。3日間のやり取りを、そのまま追体験してください。

このページはサンプルデータによる体験デモです。登場する企業名・担当者名・やり取りはすべて架空のもので、再生される内容や見積金額は事前に用意したシナリオです。実際は御社の商材・見積ルールに合わせて構築します。
REPLAY

業務フロー丸ごとの最終形を、かんばんボードで確認する

案件はサンプル企業「高橋建材store」。問い合わせが1通届いてから、見積・追客・受注を経て請求書になるまでを時系列で再生します。案件カードは、かんばんボードを自動で右へ流れていきます。

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案件かんばんボード(自動更新)
問い合わせ1件
▶ 再生すると
ここに案件カードが出現します
CASE-1058
サンプル工務店
店舗改装・内装工事について
AI対応中
見積1件
CASE-1031
サンプル製作所
制御盤更新の見積
送付済み
追客1件
CASE-1007
サンプル物流
倉庫シャッター修繕
返信待ち
受注1件
CASE-0982
サンプル給食センター
厨房設備の入替
着工待ち
請求1件
CASE-0951
サンプル建設
外構工事一式
入金待ち
案件 CASE-1042|高橋建材store 自動処理ログ
「▶ 再生する」を押すと、1通の問い合わせがAIとともに請求書になるまでの3日間が時系列で流れます。
再生中はいつでも「⏩ すべて表示」で先を確認できます
SUMMARY

このフローで起きていたこと

1

受付

問い合わせメールにAIがその場で一次返信し、必要事項をヒアリング

2

見積

ヒアリング内容から見積書を自動作成し、担当が金額を承認

3

追客

3日間返信がないことをAIが検知し、フォローメールを自動送信

4

受注

日程調整をAIが仲介し、担当が最終判断で受注を確定

5

請求

見積と同一金額で請求書を自動生成し、送付まで完了

WHAT AI DID

AIがやったこと

問い合わせへの即応

受信直後にヒアリングメールを自動返信。必要な情報をその場で聞き出します。

見積書の自動作成

ヒアリング内容から品目・数量・単価を整理し、見積書ドラフトを自動生成。

追客タイミングの自動検知

返信がないまま3日経過したことを検知し、催促にならない自然な文面で追客。

請求書の自動発行

受注確定後、見積と同一金額のまま請求書を自動生成し送付まで実施。

HONESTLY

誠実にお伝えします

金額の決定と受注の最終判断は、人が行います

見積金額の妥当性確認と、受注するかどうかの最終判断は、今回のデモでも営業担当の承認を経て進めています。値引き交渉やクレーム対応、イレギュラーな仕様変更が絡む案件は、AIだけで完結させず人に引き継ぐ設計が前提です。また、ここで使われている単価・数量・見積ルールはすべてサンプルであり、実際の導入では御社の単価表・粗利ルール・承認フローを学習させて構築します。

これを御社仕様にするには

今ご覧いただいたのはサンプルですが、実際の導入では御社の商材・単価表・見積ルール・承認フローをもとに、御社専用のAI営業事務を段階的に育てていきます。

1

商材・単価表・見積ルールを学習

御社の商品構成、単価表、値引きの範囲、見積書のフォーマットや言い回しをAIに学習させます。

2

問い合わせ窓口・会計システムに接続

御社が普段使っているメール窓口やフォーム、会計・請求ソフトにAIを接続し、一連の流れをつなげます。

3

まずは人の承認付き→慣れたら範囲を拡大

最初は見積金額や受注の最終判断を必ず人が承認する運用でスタート。慣れてきたら、確認なしで完結できる範囲を少しずつ広げていきます。

いきなり全自動化はしません。「金額の承認」と「受注の最終判断」は人に残しながら、御社が安心できるペースで自動化の範囲を広げるのがAI顧問室のやり方です。

御社の営業事務フローで試したい方へ

「うちの見積・受注フローでもできそうか知りたい」という段階で構いません。
まずは無料相談で、御社の営業事務の現状をお聞かせください。