サンプル案件「外構フェンス60mの見積依頼」を題材に、問い合わせ受付から見積作成・追客・受注・請求書発行までを、かんばんボードとイベントログで「再生」できます。3日間のやり取りを、そのまま追体験してください。
案件はサンプル企業「高橋建材store」。問い合わせが1通届いてから、見積・追客・受注を経て請求書になるまでを時系列で再生します。案件カードは、かんばんボードを自動で右へ流れていきます。
問い合わせメールにAIがその場で一次返信し、必要事項をヒアリング
ヒアリング内容から見積書を自動作成し、担当が金額を承認
3日間返信がないことをAIが検知し、フォローメールを自動送信
日程調整をAIが仲介し、担当が最終判断で受注を確定
見積と同一金額で請求書を自動生成し、送付まで完了
受信直後にヒアリングメールを自動返信。必要な情報をその場で聞き出します。
ヒアリング内容から品目・数量・単価を整理し、見積書ドラフトを自動生成。
返信がないまま3日経過したことを検知し、催促にならない自然な文面で追客。
受注確定後、見積と同一金額のまま請求書を自動生成し送付まで実施。
見積金額の妥当性確認と、受注するかどうかの最終判断は、今回のデモでも営業担当の承認を経て進めています。値引き交渉やクレーム対応、イレギュラーな仕様変更が絡む案件は、AIだけで完結させず人に引き継ぐ設計が前提です。また、ここで使われている単価・数量・見積ルールはすべてサンプルであり、実際の導入では御社の単価表・粗利ルール・承認フローを学習させて構築します。
今ご覧いただいたのはサンプルですが、実際の導入では御社の商材・単価表・見積ルール・承認フローをもとに、御社専用のAI営業事務を段階的に育てていきます。
御社の商品構成、単価表、値引きの範囲、見積書のフォーマットや言い回しをAIに学習させます。
御社が普段使っているメール窓口やフォーム、会計・請求ソフトにAIを接続し、一連の流れをつなげます。
最初は見積金額や受注の最終判断を必ず人が承認する運用でスタート。慣れてきたら、確認なしで完結できる範囲を少しずつ広げていきます。
いきなり全自動化はしません。「金額の承認」と「受注の最終判断」は人に残しながら、御社が安心できるペースで自動化の範囲を広げるのがAI顧問室のやり方です。
「うちの見積・受注フローでもできそうか知りたい」という段階で構いません。
まずは無料相談で、御社の営業事務の現状をお聞かせください。