制作サンプル|間取り図→実寸3D内見モデル

2Dの間取り図が、
ブラウザで内見できる実寸3Dになる。

LDK23帖+個室4室の間取りデータをもとに、壁・建具・水回り・家具まで実寸で再現した3Dモデルです。AIがOSSの3DソフトBlenderを直接操作して構築。俯瞰でぐるっと回すことも、一人称で中を歩くこともできます。高価な専用ソフトは使っていません。

このページは制作サンプルです。使用しているOSSとフリー素材(ライセンス確認済み)の目利き・組み合わせ方さえ分かれば、御社サイトにもこうした簡易3Dコンテンツを追加費用を抑えて実装できます。

間取り図どおりの住まいを、上から・中から確認

ドラッグで回転、ホイール(またはピンチ)でズーム。天井を外したドールハウス表示なので、ズームインすればLDK・洋室・水回りの中まで覗けます。中を歩きたい方は「一人称で室内を歩く」へ。何も操作しない間はゆっくり自動回転します。

⌂ 一人称で室内を歩く
ドラッグで回転/ホイール・ピンチでズーム
3Dシーンを読み込み中…(約12MBあります)

この3Dモデルは、2Dの間取り図データをもとに、AIがOSSの3DCGソフトBlenderを直接操作して実寸で構築したものです(LDK23帖+個室×4ほかの想定プラン。間取りは架空です)。上の「一人称で室内を歩く」で表示されるのもこれと同じモデル——俯瞰で回して、中を歩いて、両方の見方ができます。表示はOSSコンポーネント「<model-viewer>」(Google製・Apache-2.0)。間取り図→3Dの仕組みはこちらのデモでも体験できます。

一部家具モデル:Sketchfab(CC Attribution:Minimalist Sofa Set Fabric by zackama/Modern Office Chair by jvart_og)+造作モデリング

※ <model-viewer>をCDNから読み込むため、表示にはインターネット接続が必要です(file://で直接開いた場合は動作しないことがあります)。

この間取り・家具はサンプルです(実在の物件・商品ではありません)。実案件では御社の図面をもとに同じ手順で構築し、フォトリアルなパース画像とセットで納品できます。

これを御社仕様にするには

今ご覧いただいたのは説明用の様式化モデルですが、実際の案件では御社の図面・敷地条件・仕様に合わせて構築します。

1

図面・敷地データをもとにモデリング

平面図や敷地測量図をもとに、実寸に合わせた3Dモデルを作成。外壁材・屋根形状・建具なども再現します。

2

フォトリアルなパース表現に対応

簡易ビューアだけでなく、光の反射や質感まで作り込んだフォトリアルなパース・ウォークスルー動画も制作可能です。

3

サイト・提案資料に埋め込み

完成した3Dビューアは自社サイトの物件ページや、商談時の提案資料にそのまま埋め込んで活用できます。

OSSとフリー素材(ライセンス確認済み)を正しく目利きして組み合わせれば、大きな開発費をかけずにこうした体験もサイトに追加できます。

こうした制作を自社サイトに取り入れたい方へ

「うちの物件・サービスでもできそうか知りたい」という段階で構いません。
まずは無料相談で、実現したいイメージをお聞かせください。