舞台はサンプルベーカリー。月曜の朝にAIが1週間分の投稿計画を作り、店主は内容を確認して承認するだけ。あとは火・水・木・金と、Instagram・Xへの投稿がAIだけで自動的に回っていきます。1週間分の流れをそのまま「再生」で追体験できます。
投稿文づくりを体験するデモ(Lv.3)はこちら。このデモはその先、"投稿まで自動で回る"Lv.4です。
舞台はサンプルベーカリー。カレンダーのマスは、再生が進むごとに投稿が埋まっていきます。
新商品・定番・お客様の声・製造の裏側・週末案内など、内容が偏らないよう1週間分の構成をAIが設計。
Instagramは世界観の伝わる長文キャプション、Xは要点を絞った短文へ、媒体ごとに文章を調整。
承認された投稿を、あらかじめ決めた曜日・時間にInstagram・Xへ自動で送信。
投稿への反応の傾向を観測し、来週の投稿計画案に反映。次週もまた10分の承認だけで済むようにする。
AIが計画から投稿まで自動で進められる範囲は広がっていますが、誰にも見られずに公開されてしまう設計にはしません。炎上や誤投稿を防ぐため、公開前に必ず人が内容を確認・承認するステップを標準の設計にしています。今回のデモでも、月曜の10分の承認を経てはじめて、1週間分の投稿が実行される流れになっています。
今ご覧いただいたのはサンプルですが、実際の導入では御社の商品情報・過去の投稿・発信のトーンをもとに、御社専用のAIを段階的に育てていきます。
御社の商品情報、過去のSNS投稿、文章のトーン、そして「誰が承認するか」というルールをAIに学習させます。
御社が普段使っているInstagram・Xのアカウントに接続し、承認された投稿をそのまま予約投稿できる状態にします。
最初は投稿ごとに確認する運用でスタート。慣れてきたら、今回のデモのように週の計画をまとめて10分で承認する形へ広げていきます。
いきなり全自動化はしません。「人の承認」を挟みながら、御社が安心できるペースで自動化の範囲を広げるのがAI顧問室のやり方です。