DATA

数字で見る、中小企業とAI

感想ではなく、数字で。 公的機関・調査会社が公表した統計と、御社の数字でその場で試算できるシミュレーターをまとめました。

市場の現在地

生成AI活用に関する各種調査から、検証できる数字だけを並べました。母集団や定義は調査ごとに異なるため、横比較ではなく「傾向」としてご覧ください。

大企業と中小企業の差は、縮まっていない

組織的に生成AIの活用を推進している企業の割合

43.3%
23.4%
2025年8月調査
59.1%
32.3%
2026年3〜4月調査
大企業 中小企業

格差はおよそ2倍のまま、双方の数値が伸びています。様子見をしている間にも、差はそのまま置いていかれます。

出典:東京商工リサーチ「生成AIに関するアンケート調査」(2025年8月調査・2026年3〜4月調査/有効回答6,327社、2025年8月・2026年4月公表)|※ 調査により定義・対象は異なります。

生成AIの活用企業は、2年でおよそ2倍に

生成AIを活用している企業の割合(全規模)

17.3%
2024年6〜7月調査
34.5% 2026年3月調査

2026年3月調査・企業規模別の内訳

46.5% 大企業
32.4%
中小企業
28.0%
小規模企業

出典:帝国データバンク「生成AIの活用に関する企業アンケート」(2024年6〜7月調査・2026年3月調査)|※ 調査により定義・対象は異なります。

人手不足は、いまも中小企業の主要課題

「人手が不足している」と回答した企業の割合

中小企業の人手不足感(2024年)65.6%
正社員が不足している企業(2025年1月)53.4%

出典:東京商工会議所 2024年調査(中小企業6,013社対象・回答率49.7%)/帝国データバンク 2025年1月調査|※ 調査により定義・対象は異なります。

使えば効く。始める壁は、人材。

生成AIを活用している企業の効果実感と、活用にあたっての懸念・課題

活用企業のうち、効果を実感約9割
最多用途「文章の作成・要約・校正」での効果実感87.0%

活用にあたっての懸念・課題(3つまでの複数回答)

情報の正確性50.4%
専門人材・ノウハウ不足41.3%
活用すべき業務の範囲40.0%
情報漏洩のリスク33.5%
トラブル時のルール整備25.5%

効果が出ることは、すでに導入企業が証明しています。止めているのは技術ではなく、「わかる人がいない」ことです。その一点を外部から埋めるのが、AI顧問室という選択肢です。

出典:帝国データバンク「生成AIの活用状況調査」(2024年6〜7月調査)/帝国データバンク「生成AIに関する企業の動向調査」(2026年3月17日〜31日調査、有効回答1万312社・回答率44.2%、3つまでの複数回答)|大企業は「専門人材・ノウハウ不足」「情報漏洩のリスク」、小規模企業は「システム導入への資金不足」が相対的に高い傾向|※ 調査により定義・対象は異なります。

御社の数字で試算する

4つのスライダーを動かすだけで、定型業務をAI化した場合の月間削減価値を試算できます。動かした数字は、御社の現実です。

※ 月給 ÷ 160時間 が目安です

月間削減価値(試算)

173,200円 / 月

ライト
15万円
スタンダード
25万円
プレミアム
50万円
ライト(15万円)◎ 上回る
スタンダード(25万円)— 届かない
プレミアム(50万円)— 届かない
スタンダード(25万円)との差引:▲76,800円(赤字)

※ 本シミュレーターは入力値に基づく単純試算です。効果を保証するものではありません。実際の削減余地は無料相談で業務内容をお聞きした上で試算し直します。

AI人材採用 vs AI顧問室

AI人材を採用する場合と、AI顧問室に依頼する場合。年間コストと稼働までの期間で比較しました。

年間コストの比較

700万円〜 AI人材を採用
(年600万円〜+採用コスト100万円超)
180万円
AI顧問室
ライト(月15万円)
300万円
AI顧問室
スタンダード(月25万円)

稼働開始までの期間

AI人材を採用する場合
平均6ヶ月〜

採用活動の開始から実際に稼働するまでの期間の目安

VS
AI顧問室に依頼する場合
契約した月から

採用活動なしで、契約したその月から稼働を開始

出典:AI顧問室サイト記載の想定条件(公式サイトの料金・比較ページと同一の数字)。個別の採用事例・所要期間は企業により異なります。|参考:厚生労働省 job tag「AIエンジニア」平均年収628.9万円(2025年9月時点)。採用コスト・稼働期間は想定値です。

契約後、最初の90日でやること

契約後、最初の90日で何が起きるか。数字とセットであらかじめお見せします。

1
1ヶ月目

業務の棚卸しと診断

主要な業務をヒアリングし、「どこにAIを入れると最も利益に効くか」を優先順位付きのロードマップにまとめます。

2
2ヶ月目

最初の成果をひとつ

効果が出やすい業務をひとつ選び、実際に自動化・効率化します。「目に見える変化」をまず社内に作ります。

3
3ヶ月目

定着と次の一手

使われ方を検証して定着させ、ロードマップの次の施策へ。以降はこのサイクルを毎月回していきます。

数字は出ました。あとは、御社で試すだけです。

無料相談(30分)で、御社の業務内容をお聞きしながら削減余地を具体的に試算します。まずは今のAI活用レベルを知りたい方は、レベル診断もご活用ください。